診療案内

内科

循環器内科

消化器内科

漢方内科

内科

生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)・風邪症状・腹痛・めまい・花粉症・アレルギー・気管支喘息など

循環器

動悸・息切れ・胸痛・むくみ・不整脈・高血圧など

消化器内科

胃痛・腹痛・下痢・便秘・胸やけ・歯みがき時のえずき・ゲップなど

各種検査について

当院では、エコー検査・ホルター心電図検査・睡眠時無呼吸検査・内視鏡検査を受けられます(予約制)

胃カメラについて

胃カメラは鼻から入れる内視鏡検査(経鼻内視鏡)を中心に行っております

現在の経鼻内視鏡は、従来問題となった経口内視鏡と比べて画質が劣るということもありません。経鼻内視鏡は経口内視鏡とは異なり、嗚咽の原因となる舌根に触れずに食道に上方から挿入しますので吐き気を感じることなく検査を受けることができます。患者様への負担が少ないため、鎮静剤を使用する必要がなく、麻酔によるトラブルがなく、検査後にすぐに帰ることができます。検査中の会話も可能ですので不安感が軽減されます。またレーザー光源を搭載した胃カメラを用いますので、胃炎・胃がんの診断に有用となっています。「鼻からはちょっと…」と不安な方は経鼻内視鏡=細径内視鏡を口からの挿入もできますので、今までより格段に楽に受けていただけます。

胃カメラの流れ

消泡剤を飲む

胃の中の泡を取り除き、胃の壁をきれいにするために消泡剤を飲みます

01

鼻腔に局所血管収縮剤をスプレー

鼻腔粘膜の血管を収縮させます。出血しにくくするだけでなく、鼻の通りも良くするために行います。

02

鼻腔に麻酔薬を注入し局所麻酔を行う

麻酔法は小さな注射器で、麻酔薬を流し込みます。

03

麻酔薬を塗ったチューブを挿入

細くて柔らかいチューブにゼリー状の麻酔薬を塗り、鼻腔に挿入します。鼻腔の痛みが抑えられ、内視鏡の通過がスムーズになります。

04

鼻からゆっくり内視鏡を挿入

前処置を行った側の鼻へ内視鏡を挿入します。この時違和感はありますが、ほとんど痛みを感じることはあるません。

05

漢方内科

偏頭痛・肩こり・冷え・腰痛・頻尿・めまい・耳鳴りなど 不定愁訴(病気と診断しきれない症状)など気になる症状があればご相談ください。