河内長野市の内科|なかたにクリニック

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対話を大切に診療しています

話を聞かせてください

当院では患者様との対話を重視した診察を行い

一人ひとりに合わせた治療を提案いたします

新型コロナウイルスワクチン受付終了

新型コロナウイルスワクチンの予約受付は終了いたしました。
現時点で新たに予約の受付を再開する予定はありません。

発熱・風邪症状のある方へ

発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、味覚・嗅覚症状、その他風邪のような症状がある方はまずお電話をください。

​直接来院されても診察をお断りする場合がございます。

予約が取れた方へ
事前のWEB問診に
ご協力ください

当院では受診前にWEBでの問診システムのご記入をお願いしております。
ご来院前に事前に問診をご記入いただきますと受付がスムーズとなりますので、是非ご協力ください。

問診記入にあたっての注意点

・患者様の状態を把握するための問診です。できる限り正確にお答えください。
・WEB問診記入後、来院時に受付に「WEB問診に回答した」旨お申し出ください。

 ※WEB問診システムについてはこちら

院長あいさつ

GREETING

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患者さまとの対話を第一に

全身を診る総合的な医療を提供します

故郷和歌山と似ているこの町が気に入り、縁があり開業することになりました。近大第一外科に入局し、乳癌・消化器・一般外科を学び、学位取得後串本病院に赴任いたしました。そこで地域医療の重要性と自分の経験では対応できないことを感じ、11年余りの外科医を経て、近大第一内科に入局し循環器内科を学ばせていただきました。その後は柏原市民病院などを経て、和泉市の咲花病院にて今までの経験を活かし総合内科として勤務させていただきました。これまでの内科・外科・漢方という医療経験を活かし町のかかりつけ医として地域の皆さまに親しまれ、なんでも相談できるクリニックを目指していきます。一人ひとりの患者さまの話しに耳を傾け、対話しながら全身を診る総合的な医療を行なっていくとともに、ただ病気を治療するのではなく、将来そうなる病を予想してその疾患を予防していく【予測・予防医療】を提供していきます。

なかたにクリニック 院長

中谷佳博

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当院について

MEDICAL TREATMENT

当院では診療科目を問わず、身体のさまざまな不調・疾患を診療しております。身体が怠い、イライラする、なんとなく体調が悪いなど、病気と診断しきれないものの軽い症状がある状態(不定愁訴)の方でも幅広く診療いたしますので、お気軽に受診してください。

内科

循環器内科

消化器内科

漢方内科

漢方について

CHINESE MEDICINE

漢方治療を行う理由

漢方は診療科目を問わず、身体のさまざまな不調・疾患に対応できます。自覚症状はあるものの検査では異常が見つからない方、病名や原因がわからずどの病院に行けばいいのかわからない方はぜひ当院にご相談ください。患者さんの生活や環境などを伺い、なぜその症状が出るのか、どうしたら回復するのかを会話を通して一緒に考えていきます。

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漢方とは

漢方とは一言で言うと人間が自ら治ろうする力を回復させる医学です。当院ではよく植物に例えて患者さんにご説明しています。例えば、植物の葉が変色したとき(症状が出たとき)、変色した部分を治そうとするのではなく、植物の根や土(患者さんの体質や環境)に着目します。漢方医学の考え方では、体のバランスは「気・血・水」があり、それが滞ったり不足したりすることで身体の不調として表れます。全身のバランスを整えるために漢方薬を処方し、体質を改善することで回復力を高め、健康的な体作りを目指します。

漢方の対象疾患

漢方は「その症状が出た根本的な原因はなにか?」に目を向け改善していくため、さまざまな疾患に対応することができます。高血圧・高脂血症・脂肪肝・糖尿病・メタボリック症候群など(生活習慣病)の内科疾患。肩こり、腰痛、関節リウマチなどの整形外科。アトピー性皮膚炎、ニキビ、じんま疹などの皮膚疾患。月経不順、更年期障害、妊娠悪阻(つわり)などの婦人科疾患。アレルギー性鼻炎、花粉症、鼻づまりなどの耳鼻科疾患など様々です。

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漢方で使われる生薬

漢方で使われる生薬の種類をご紹介いたします。桂皮(ケイヒ)には、血の巡りをよくし、体の冷えを取り除くため、冷え性や冷えからくる肩こり・関節痛・腹痛・下痢・月経痛などの症状に対して効果が期待できます。大棗(タイソウ)は、体を温める効果や緊張をやわらげる効果、補血効果などが知られており、咳や体の痛み緩和します。黄連(オウレン)は体の熱を冷ます性質がある薬草として知られ、腹痛や腹下りを止めたりする健胃薬、整腸薬に利用されます。麻黄は風邪の初期段階に良く使われる葛根湯にも配合される生薬ですで、発汗・解熱・せきを鎮める作用があります。五味子(ゴミシ)は咳止め、滋養・強壮薬などに使われます。

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漢方治療エピソード

EPISODE

これまで当院で漢方治療を行い症状が改善した方々にはさまざまな背景と物語がありました。その一部をご紹介します。

初診について

GUIDE

初診の際に必ずお持ちいただくもの

保険証および各種受給者証

(老人医療費受給者証・公費負担制度の受給者証等)

お薬手帳

(お持ちでない方は現在服用中のお薬を持参してください)

初診の流れ

初診

01

受付で問診票を受け取り、記入していただきます。病状に応じて診察前に尿検査等が必要になることもあります。

診察

02

お話を聞きながら診察を行います。

諸検査

03

必要に応じてレントゲン・心電図・血液検査を行います。

今後の治療について

04

病状について説明を行わせていただき、 患者様と相談しながら治療内容と計画をお話します。

治療

05

基本的に当院で治療を継続させていただきます。 ただし、疾患および状態に応じて適切な病院へ紹介することもあります。

​アクセス

ACCESS

南海高野線三日市町駅から徒歩3分(約300m)

当院は、南海電鉄南海高野線 「三日市町駅」の西側出口より西へ約250m進み、三日市南交差点を南へ約50mのところにあります。お車でお越しの方は駐車場を8台分完備しています。

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お問い合わせ

4/1からの予約が取れます