体の不調を感じた際に、どの診療科を受診すべきか迷っている方には、まず内科の受診をお勧めします。症状の原因を詳しく調査し、適切な治療法を提案いたします。
風邪症状、インフルエンザ、頭痛、腹痛、花粉症、アレルギーなど、内科全般に関するあらゆる症状について、お気軽にご相談ください。高血圧、糖尿病、肥満など生活習慣病や貧血に関する診察も行います。
| 急 性 疾 患 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 風邪 | 気管支炎 | 吐き気 | インフルエンザ | 胃腸炎 | 尿道・膀胱炎 |
| 扁桃腺炎 | 腹痛 | 熱中症 | 肺炎 | 下痢 | |
感染症対策のため、発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、味覚・嗅覚症状、その他風邪のような症状がある方はまずお電話をください。直接来院されても診察をお断りする場合がございます。
風邪や咽頭炎、扁桃炎にかかりやすいかどうか、またそれが早く治るか長引くかは、免疫力と深く関係しています。免疫力の低下は、以下のような生活習慣の要因によって起こります。
| くしゃみ | 倦怠感 | 鼻水・鼻づまり | 頭痛 | 微熱 |
風邪や咽頭炎、扁桃炎にかかりやすいかどうか、またそれが早く治るか長引くかは、免疫力と深く関係しています。免疫力の低下は、以下のような生活習慣の要因によって起こります。
| 睡眠不足 | 栄養の偏り | ストレス | 過労 | 年齢 |
これらを考慮し、生活習慣の見直しが重要です。
例えば、睡眠をしっかり取り、バランスの取れた食事を心掛け、足りない栄養素はビタミンやサプリメントで補うことが有効です。さらに、自分の体の状態に合わせた漢方の使用は、健康の維持と風邪予防に効果的です。これにより、風邪などにかかりにくくなることが期待できます。
発熱は免疫力を高める身体の反応。
安易な解熱剤利用はせっかく高まった免疫力を下げることに繋がりかねない。
風邪が発症した際には、免疫システムがウイルスを撃退しようとする過程で発熱が起こります。発熱は免疫細胞が活発に動いている証拠であり、解熱剤を安易に使用すると免疫力が低下し、ウイルスや細菌の侵入を許すことがあります。
大変ですが、自然な免疫反応を促進することで、体の回復力を高めることが期待できます。
風邪の初期から症状が最も強く現れる時期にかけて、微熱や食欲不振、倦怠感、咳、痰などの症状がある場合には、以下の治療を検討します。
具体的な対応は血液検査(白血球数・CRP)などで感染の種類を確認したうえで行います。ウイルス感染のみの初期段階で抗生剤を使用すると、効果的ではないばかりか、逆に体に負担をかける可能性があるため注意が必要です。
風邪を予防し、効果的に治療するためには、免疫力の向上と日頃の生活習慣の改善が不可欠です。それに伴い、状況に応じた漢方と西洋薬の使い分けを行うことが大切です。
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